デロンギ コンパクト アロマドリップコーヒーメーカー ICM14011J

ハンドドリップをする時間が無くて、毎日美味しいコーヒーを入れるのってなかなか大変なことですよね。

そんな時、カフェ時間を楽しむ道具として注目しておきたいのが、コーヒーメーカー。

今回の道具は、私が使用しているデロンギのコーヒーメーカーをご紹介したいと思います。

まず、コーヒーメーカーの良い所は、いつでも安定して、放っておいても同じ味が楽しめる所ですよね。

安価で、機能が充実して、見た目が格好良くて、コンパクトなコーヒーメーカーが無いか探していたのですが・・・  今考えると欲張りでしたね・・・。

そんな事を考えていて、候補に上がったのがこのコーヒーメーカーです

デロンギ アロマドリップコーヒーメーカー ICM14011J

こちらは、税込で¥5,965とコーヒーメーカーとしては入門機種のもので、5杯分まで抽出可能。

でも、このリーズナブルな価格の割に、デザインがとってもおしゃれなのは、さすがデロンギさんですよね。

蓋の部分とボディのクロームな部分がぐっとおしゃれな雰囲気になります。
色もホワイトに加えて、ブラックと赤。このカラーリングもキッチンに置いたら映えそうです、私は白を選択しました。

では早速、コーヒーを入れてみましょう。アロマドリップコーヒーメーカーというだけあって、
「アロマ」というボタンが付いています。

「これは、ちょっとずつ豆を蒸らしながら入れるモードです。通常より多少時間がかかるのですが、少しづつお湯を注ぐような感じになるので豆の香りが引き立つ感じです」

ちなみに抽出時間について、通常モードで5杯分のコーヒーを入れると約7分30秒、アロマモードでは15分50秒!おおよそ倍ぐらい時間がかかるので時間が無い場合は通常モード、時間に余裕が有ればアロマモードの使い分けがオススメです。

一定のリズムを刻みながらお湯が注がれていきます。
あたり一面にコーヒーのアロマが・・・    いい香りです。

フィルターはペーパフィルタか付属品のペーパレスを選び、ペーパレスを選択するとフィルタがいらず。ゴミも減るのがうれしいポイントですね。

ちなみに、ペーパーフィルターが無い分、コーヒー豆本来の油分が抽出されるので、フレンチプレスで入れた様なコクのある仕上がりになります。

さて、入れ終わったコーヒーを飲んでみると・・・ たしかに美味しい。
いつものコーヒーより、コクを感じる気がしますよ。

アロマモードはちょっとだけ時間がかかりますが、放っておけばハンドドリップの様なおいしいコーヒーができあがります。朝は忙しいので、コーヒーはコーヒーメーカーに任せて、朝ごはんや出勤の準備ができちゃいますね。

この価格帯で、これだけの味にこだわって、デザインもおしゃれ。サイズもコンパクトなので。
オススメのコーヒーメーカーです。

以下、メーカーの説明文です。

コーヒーの風味を引き出すアロマボタン

アロマボタンを押せば、蒸らしながらじっくり淹れる、本格的なハンドドリップの手法に近い

間欠抽出で、コーヒーの風味を最大限に引き出します。

switch_aroma.png

お知らせ機能

お知らせ機能で給湯開始時と完了時をわかりやすくお知らせします。 

sound_alart.png

ペーパーレスフィルター

ペーパーレスフィルターを使えば、エコなのはもちろん、コーヒーの油分を逃さず抽出。

お好みで紙フィルターも使用可能です。

ICM14011J 給水.jpg

オートオフシステム

給湯完了後40分で電源が自動できれるので、消し忘れの心配もありません。

aroma_switch.jpg

しずく防止機能

しずく防止機能を採用しているので、抽出中にジャグを外しても、 
抽出口よりコーヒーがこぼれにくい設計。

drip_stop.jpg

保温プレート

保温プレートでしっかり保存。

warm plate.jpg

いかがでしたでしょうか?春の新生活に気分転換の一杯で一息つかれてみては?それでは、またお会いしましょう。

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